Avendo

Excel・スプレッドシートの代わりに

顧客・案件・入金のエクセル管理に代わるアプリ

多くの小規模事業者は、顧客や案件をエクセルやスプレッドシートで管理するところから始めます。Avendoはその表を、顧客、案件、入金状況、タスクのための用意された記録に置き換え、リマインダーとカレンダーを加えます。スマートフォンでもパソコンでも同じように使え、関数をメンテナンスする必要もありません。

エクセルからAvendoへの移行

表計算ファイルの取り込み機能はないため、多くの方は今取引のある顧客から登録を始め、古い行はアーカイブとして表に残しています。

  1. 取引中の顧客から始める

    今取引のある顧客を登録します。モバイルアプリでは、スマートフォンの連絡先から取り込むこともできます。

  2. 今後の案件を登録し直す

    予定されている案件や、まだ入金されていない案件を入力します。各案件は顧客とひもづくので、参照用の関数は必要ありません。

  3. 色分けをステータスに置き換える

    セルの色分けの代わりに、案件のステータスと入金状況を使いましょう。Avendoが一覧表示や集計をしてくれます。

  4. 覚えておくのはリマインダーに任せる

    毎朝表を見返す代わりに、通知してくれるタスクやリマインダーを追加しましょう。

表計算ではできないこと

  • つながった記録

    Free

    顧客、案件、入金がつながっていて、シート間でコピーする必要がありません。

  • 通知

    Free

    端末にきちんと通知が届くリマインダー。

  • スマホで使いやすい

    Free

    小さな画面に表を表示するのではなく、iOSとAndroidのネイティブアプリ。

  • オフライン

    Free

    Freeプランはインターネットなしで動作します。

  • 自動集計

    Pro

    入金済みの売上、期限超過の合計、完了した案件数を関数なしで。

  • 必要なときにエクスポート

    Pro

    JSONバックアップをエクスポートでき、モバイルアプリではCSVも出力できます。

Freeはアカウント不要で、一台の端末でオフラインで使え、顧客30件・進行中の案件50件まで管理できます。Pro(月額$4.99または年額$49.99)では、クラウド同期、Webアクセス、予約ページ、最大5人のチームメンバーが加わります。Max(月額$9.99または年額$99.99)ではさらにAIアシスタントが使えます。 プランを比較

Avendoとエクセル・スプレッドシートの比較

表計算ソフトは自由度がとても高いツールです。Avendoは自由度では劣りますが、顧客とのお仕事に合わせて最初から形が整っています。

Avendoエクセル・スプレッドシート
初期設定用意された記録列や関数を自分で設計
リマインダーと通知標準搭載なし
スマートフォンでの利用ネイティブアプリ可能だが使いにくい
案件のカレンダー標準搭載手作業
独自の列や関数なしあり
CSVや表計算ファイルからの取り込み非対応—

乗り換えをおすすめするのは

  • 表がいくつものシートに増え、手作業で内容をそろえている
  • 仕事の合間にスマートフォンで表を確認している
  • 行が埋もれて、フォローや入金の確認を忘れたことがある

エクセルのままでよいのは

  • 独自の列、関数、ピボットテーブルに頼っている
  • 過去の何百行ものデータを自動で取り込む必要がある
  • 顧客とのお仕事より、主に財務モデリングが必要

よくある質問

エクセルのデータをAvendoに取り込めますか?

現時点ではできません。モバイルアプリでスマートフォンの連絡先を取り込んだり、Avendo独自のJSONバックアップを復元したりすることはできますが、CSVや表計算ファイルの取り込みには対応していません。

データを表形式で取り出せますか?

はい、有料プランで可能です。モバイルアプリではCSVでエクスポートでき、すべてのアプリでJSONバックアップをエクスポートできます。

Avendoは無料ですか?

Freeプランに期間の制限はなく、一台の端末で、オフラインかつアカウントなしで、顧客30件、進行中の案件50件まで管理できます。

顧客管理の表に、きちんとした居場所を

Avendoを無料でダウンロードし、取引中の顧客を登録すれば、次の案件と未入金の仕事がひと目でわかります。